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赤ちゃんや新生児のしゃっくり

赤ん坊

赤ん坊は、よくしゃっくりをします。
特に生まれたばかりの新生児だと頻繁にしゃっくりが出ます。
これは、はっきりと言ってしまえば、しょうがないことなんです。
しゃっくりは、横隔膜の痙攣によって起こります。
新生児である幼児は、その横隔膜が発達していないので、しゃっくりが起こりやすいと言われています。
赤ちゃんのしゃっくりは、大人が考えるように深刻なものじゃないです。
ぜんぜん苦しくないし、しゃっくりしながら笑うほどです。
それでも、見ているほうがつらいと思いますので、赤ん坊のしゃっくりを止める方法を実践してみましょう。

体を温める

体が冷えていると幼児はしゃっくりが出やすいと言われています。
なので、赤ん坊のしゃっくりが出始めたら、体を温めて上げましょう。
38度ぐらいに温めたお湯にタオルを浸して、ぎゅっと絞りましょう。
そのタオルを横隔膜があるみぞおちのあたりに置いて温めましょう。

ミルク

体を温めても赤ん坊のしゃっくりが止まらない場合。
幼児のしゃっくりの止め方は、ミルクを飲ませてあげましょう。
ミルクを飲ませるとたいていの場合、赤ちゃんのしゃっくりが止まるようです。
お茶や湯冷ましでもいいみたいですが、新生児だと難しいので、ミルクを飲ませてあげましょう。

背中をトントンと

幼児を前傾姿勢にして、背中をトントンとたたいてあげましょう。
これは、子供が喉に食べ物を詰まらせた時にする行動と同じです。
あくまでも軽く軽くたたいてあげましょう。
この行為により赤ん坊のしゃっくりは止まります。

オムツ

なぜ、オムツを帰る行為が赤ちゃんのしゃっくりの止め方なのかは、疑問ですが・・・。
他の事に気を向かせる事がいいのか?
とにかく、他の方法でしゃっくりが止まらなかったら、こちらを試してみましょう。

ツボ

足の甲にある横隔膜のツボ
足の甲にある横隔膜のつぼを、「青ライン」で印を付けてます。足の甲のほぼ真ん中あたりです。骨と骨の間、触るとゴリゴリ動きます。まずは、ご自分の足で確認してみてください。少し分かりにくいですが、「なんとなくこのあたりかな?」で結構です。
ツボの押し方は、「軽くさする」程度。「押す」ではありません、「さする」です。その際には、手を温めてから行なってください。冷たい手でさすると、逆効果です。手のぬくもりと、さすることによって横隔膜へ絶妙な刺激を与えることが出来ます。

胎動?しゃっくり?

妊娠して半年も過ぎると胎児の胎動を感じる事が出来ると思います。
これは胎動?
規則正しく、ピクッピクッピクッ・・・。
それは、胎児のしゃっくりです。
エコーを見ていると、胎児がしゃっくりをしているのを見る事ができたりします。
胎児のしゃっくりを胎動の一種として楽しみましょう。

胎児

胎児のしゃっくりについては、心配する必要は一切ありません。
原因は、定かではありません。
一説には、体に入った異物を体外に吐き出すだめにしゃっくりをするらしい。
寒いから胎児はしゃっくりが出るだとかも言われています。
心配することは無く、いつの間にかおさまります。
順調に成長しているとして見守ってあげましょう。

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