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病気の経験談

当サイトについて

すべて経験談

タイトルの通り「経験」したことに基づいて書かれています。一般的な症状や、原因については、良書を参考にしている部分もありますが、経験談に関しては「すべて私が感じたり、見たり、思ったこと」に基づいて書きました。

経験したことだけを書いていますので、一般的な症状や、原因とは違う場合もあります。また、痛みや感じ方は、千差万別ですので、私が痛いと思うことでも、これを見られて、今まさに経験されている方の中には「痛い」ではなく「激痛」だと感じる場合もあるかもしれません。

参考までに

あくまでも個人的な経験談を元に書いていますので、「こんな病気なんだ」程度に留めていただきますようにお願いします。

ただし、参考にしていただくだけでも、まったく違ってきます。今まさに、病気になり、何が起こっているのか分かっているのと分かっていないのとでは雲泥の差です。これは、経験しているからこそ言えることです。

こんな方に見てほしい

症状が出ている方

こんな症状がでているけど、どうなっているの?大丈夫なの?病気じゃないの?と心配されている方。

今まさに病気になって困っていたり、悩んでいる人の手助けをします。

病名が確定している方

どんな病気なのか詳しく知りたい。

お医者さんの話だけでは、どんな病気でどんな症状でどんなことに困るのかよくわからない。もっと詳しく知りたい。

同じような病気の人の体験談、経験談を知りたい。まさにこのような方に見てほしい。

知人や友人

最近、知人の様子がおかしい。何がおかしいかわからないけど、よくよく観察すると見えてくるものがあるはずです。「おかしい」だけで終わらすのではなく、ゆっくりとそれとなく見て、聞いて、感じてあげてください。

興味本位

芸能人が病気になると、病名を頼りに当サイトを訪れる方が増えます。そんな方にもわかるように詳しく解説しているつもりです。

興味本位であったとしても、いつどこでだれが同じ病気になるかは、本当に「神のみぞ知る」です。ご自身がそうなったときでも、慌てず騒がず冷静にご自分を見つめて、「そういえば前に」と思いだしてくれたら、当サイトを運営していてよかったなと思います。

ただ、そんな機会が訪れないのが一番いいのです。

プロフィール

1975年兵庫県生まれ。体重2900gと少し軽い。

かわいさ余って憎さ100倍という言葉がありまして。見た目のかわいらしさを疎まれて、変な替え歌を作られる。

裂孔原性網膜剥離

スクスクと元気に育ち。活発に野山を駆け回る。小学4年生ごろに山で遊びすぎて、目に枝が刺さる。手術で治ったと思ったら、その1年後に、弟から目にパンチを食らい、再び、手術。

胃潰瘍

中学生になり、元気に育っていると思っていたが、どこかでストレスを抱えていたようで、胃に痛みがでるようになる。初めての大きな病気「胃潰瘍」を知る。でも、その時は、病名を知らない。この後、この病気とは長いおつきあいをすることに。

肺気胸

高校に入り、2年生ごろの夏休みに入った次の日。「肺気胸」になる。外出しようと玄関で靴を履こうとした、その時、急に胸の痛みを訴える。急いで病院へ。これが、初めての入院。2週間ほどを棒に振る。

高校生で始めた居酒屋のアルバイト。皿洗いで強力な洗剤のおかげで手が猛烈に荒れる。その時に気付いたが、「アトピー持ち」。このときの塗り薬のおかげで、今でもたまに手が荒れる。

盲腸「虫垂炎」

社会人になり、2年目。仕事中に体内から不自然な音を聞く。「パン」。そして、腹痛。自宅に戻ってから病院へ。初日は分からず、休日を挟んで月曜日になって、診察しても分からず。医者の診断は「?」。手術してみて確定。「盲腸

腸閉塞

その半年後、また仕事中に急に腹痛。そのうちに治るかと思ったが、悪化して行った。近くの病院で診察、CT検査。分からず、仕事を終えて帰宅。さらに悪化。病院へ。「腸閉塞」と診断される。

資格試験のために勉強漬け。かなり短期集中でやりすぎ。ストレスと寝不足で、またもや「胃潰瘍」を患う。完治まで1年半を要する。

パニック障害

家にいるときに急に不安が襲ってきた。頭の中は意味もないどうしようもない不安で一杯になって。その場に立ち止まっていることさえ出来ずに。部屋の中をウロウロ。行ったり来たり。たまらなくなって心療内科へ。診断名は「パニック障害」。たびたび襲ってくる厄介者。

両性発作性頭位めまい症

パニック障害を患っているときに、不幸は重なるもので急にめまいが襲ってきた。両性発作性頭位めまい症も発症。こちらも、たびたび発症する嫌われ者。

細菌性赤痢

腸閉塞を患ってから、「何かしないといけない」と思い、友人がやっていた「波乗り」を始める。趣味を持つことはいいことです。波乗りで海外に行くようになる。バリ島に行っていた時、「細菌性赤痢」を発症する。

手根管症候群

ホテルで清掃の仕事をしているときに、手指を使いすぎて「手根管症候群」を患う。それ以前にもパソコンなどで酷使していたことも影響したようだ。これは、いまだに治っていない。

しゃっくりの止め方

病気もなく元気に暮らしていたある日、「しゃっくり」が出てきた。なかなか止まらない。水を飲んだりしたが止まらない。このときに画期的な方法を閃く。

ピロリ菌との出会い

胃の不調で病院へ。先生から「ピロリ菌でも胃の中に居るのじゃないかな?」。初めて聞いたピロリ菌。検査してみると、先生の予想通りの陽性反応。除菌してピロリ菌を撃退。

胃カメラ

ピロリ菌を除菌してから毎年のように欠かさずしている検査が「胃カメラ」。X線でも見れないことはないけど、きちんと調べようと思ったら、胃カメラが数段も上。胃カメラ検査を受けていなかった父親の胃がんが判明し、検査の重要性を改めて再確認。

胃カメラで「委縮性胃炎」と診断される。胃の壁面は「ヒダヒダ」になっているが、内壁がツルツルになってしまって、機能が衰えることを言うらしい。長年の暴飲暴食が原因だ。

エコー検査

エコー検査で胆のうにポリープが見つかる。「特に問題ない」との診断だった。数年おきに検査して経過観察だそうだ。

白い便

長年の暴飲暴食が止められなかったある日。飲み会で大量に飲酒。次の日の朝、トイレに駆け込むと「白い便」が出る。バリウム検査の後には白いのが出るが、それ以外で見たことが無い。肝臓がめちゃくちゃ傷んでいるみたいだ。お酒を減らそうと心に誓う。

むち打ち

車を運転しているときに後ろから勢いよく追突された。その時は、どうもなかったけど。警察の調書が終わって1時間ほど経ってから、首が少しずつ痛くなり。微妙に腕がけいれんしてきた。3か月ほど病院に通う。

むち打ちはこれで二度目。最初は、すこしだけ追突されただけでほぼ無傷。後遺症が残ってはいけないので、病院には通った。

むち打ちではないけど、これより以前に波乗り中に、海底に頭をぶつけたことがある。その時は、腕がかなりピリピリして、首も痛く、かなりビビりました。このときの事故の後遺症が残っており、見上げるのが苦痛に感じる。

胆のうポリープ

エコー検査を受けたら「胆のうポリープ」が見つかる。初めての経験で驚いていたら医者から「心配ない」と。大きくなるようだった問題があるみたいだ。二度目の検査で1mmから1.7mmに拡大。10mmまでは大丈夫らしい。

委縮性胃炎

長年の暴飲暴食とピロリ菌によって、委縮性胃炎になっていた。ピロリ菌の除去をすると、委縮の度合いが少しだけよくなっていた。ちょっとだけど、よくなっていることはいいことだ。

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